病気

2016年3月10日 (木)

下肢静脈瘤・1か月検診

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 先日、下肢静脈瘤の1カ月検診に行ってきました。
 小さな点のような傷はまだ残っていますが、コブコブだった静脈瘤は見事に消えています。
 もう痛みや攣り感も全くありませんし、痒みもだるさもありません。
 気のせいか、テニスをしていると、これまで走って追いつけなかったボールにラケットが届くように。
 瞬発力が良くなったのでしょうか。(゚▽゚*)

 次の検診は、1年後。
 今年の春からは、スカートも穿けそうです。ヽ(´▽`)/



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2016年1月28日 (木)

下肢静脈瘤の手術を受けてきました。

 
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東京で下肢静脈瘤の手術を受けてきました。
数年前から左足に見るも無残な静脈瘤が出ていました。

かゆみや足の疲れもひどく、どうにかしなければと思っていたのですが、高周波レーザー治療が2014年から保険適用になったことから、チャンスがあればと思っていました。
そして、去年、思い切って診察を受け、5ヶ月目の今年、やっと、手術を受けることができました。

わたしの場合、静脈瘤は、足の側面と裏側に出ていましたので、手術時間は1時間かかりました。
軽い部分麻酔を打ちますし、痛みはほとんどありません。
点滴の針を刺すときが一番痛かったくらいです。

手術が始まる前に、
「リラックスできる軽いお薬を点滴から入れますので、眠くなられたら眠られて良いですよ」
と言われていたのですが、手術の緊張も何も感じないうちに眠ってしまっていたようです。
始まったのもわかりませんでした。

目が覚めてみると、足を押されたり、足の中を引っ張られたり、まだ手術の真っ最中でした。

そのうち、体の向きを変えるように指示され、どんな施術をされているのか、麻酔が効いているからなのでしょう、それもはっきりわからないうちに終了。
当日は、術後の痛みもなく、翌日の診察でも異常なしで、帰ってきました。
手術を受けるまでは、大丈夫だろうかなどとずいぶん心配していたのですが、案ずるより産むが易しで簡単なものでした。
4,5日後くらいに引っ張り感や痛みが出ることがありますとのことでしたが、まだ今日は3日目だからでしょうか、痛みは全くありません。
生活は、普段通りにできます。

ただし、残念なことにテニスは2週間お休みしなければなりません。(^-^;




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2010年2月25日 (木)

外来

外来に行ってきました。

「胆嚢壁が肥厚はしているのですが……。

症状もないことですし、しばらく様子見しましょう」

ということになりました。

見せていただいた画像は、確かに壁が厚く、その上、一部、壁が2重、3重になっていて

それが、素人目にもはっきりわかるものでした。

石はありませんでした。

痛みが出たら、すぐ来てくださいよと言いながら、K先生、ポツリ

「本当は、取ってしまったほうがいいんだけどな」

と、非常に残念そうでした。

胆嚢炎の手術は、入院期間は短いとはいえ、私の場合は、再度お腹を開かないといけないんですよ。

白血球数は上がっていませんし、CRP値も正常ですし、痛みもありません。

勘弁してくださいな。

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2010年2月 4日 (木)

検査結果

病院に行ってきました。

検査の結果、慢性胆嚢炎だと判明しました。

胆嚢壁が厚くなっていてるそうです。

「悪性腫瘍は、見られませんが、今のうちに取りましょうか」

なんて、担当K先生は言われるのです。

「ええっ?! ……。 このまま放っておくとどうなるのですか?」

「そのうち、痛みや熱が出てくるでしょうね」

開腹しないで、お腹に小さな穴を開けるだけの腹腔鏡下胆嚢摘出術という方法もあるそうなのですが、私は、卵巣がんで開腹手術をしているので、癒着の可能性もあるとのことで、手術をするなら開腹になるそうなのです。

「先生、今は何の症状もないのに又、切らないといけないのですか?」

と、ちょっと我儘を言ってみました。

「そうですね、血液検査の結果も全くの健康人ですからね~。ちょっと他の方法がないか考えてみましょうね。それに大学病院から先日撮ったCT画像もまだ届いていないので、それを見てから決めることにしましょう」

自覚症状といわれれば、実は思い当たることがありました。

時々、右腹部に痛みを感じていましたし、でも、差し込むような痛みではありません。

そして、これは、昨年ですが、天ぷらを食べるとよく腹痛を起こしていました。

最近は、いつまでもお腹がいっぱいのようなちょっとした違和感を感じていたところでした。

慢性胆嚢炎は、放っておくとどうこうなるというわけではないようです。

一番、気をつけなければいけないのは、慢性胆嚢炎や慢性胆嚢線筋症に隠れて、癌があるということらしいのです。

エコーやCT画像が100%というわけではなく、癌と区別がつきにくいものらしいのです。

今後のことは、次の外来、19日(金曜日)に決まります。

少しづつ、家の中のこと、片づけていかなければ。

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2010年1月25日 (月)

外来

今日は、外来の日でした。

11月の血液検査の結果、腫瘍マーカーの値は異常なし。

まあ、異常があれば、すぐに連絡が来ることになっていましたので、2か月も連絡がないということは、異常なかったのだと安心はしていましたが、一応、ホッ。

けれども、先週のCTの結果、胆嚢に炎症が見られるとのこと。

転移ではないようですが、消化器内科での再診を申し渡されてきました。

大学病院まで通うのは大変でしょうからと、近くの医療センターを紹介されました。

今週中にも行ってきます。

石でもあるのでしょうか?

自覚症状全くなしです。。

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2009年11月19日 (木)

検診

随分と寒くなりましたね。

山では雪がちらほら。

紅葉を撮りに行きたいと思っているのですが、お尻が重くて、出かけないままです。

先日、こちらに来て初めての検診に行ってきました。

福岡の病院より紹介された先は、治験のこともあるので、隣町の大学の付属病院です。

自宅から車で30分。思ったよりも早く到着しました。

やはり、ここも待ち時間は長く、文庫本必携。

診察は、内診超音波と血液検査。

9時半前に受付を済ませたのですが、会計が終わった時は、1時半を過ぎていました。

他の検査があったときのためにと気を利かせ、朝ご飯を抜いていたものですから、お腹の空いたことったら……。

帰りに、病院の食堂を覗いてみると、美味しそうなメニューがずらり。

たまらず、入ってしまいました。

広東麺、熱々で、とても美味しかった。

次は、1月にCT検査です。

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2008年8月 7日 (木)

外来

昨日は、1ヶ月に1度の外来の日でした。

新患の方がとても多かったようで、診察を終えるのに2時間以上かかってしまいました。

疲れた~~

気分の悪いときでなくて良かった。

で、我が家に到着し、エアコンを入れて、よっこらしょと腰を落ち着けようとしたとき、

ふと、頭の隅に何か引っかかるものものが。





アッ~~~!








血液検査!



受けてくるの忘れた~~~!!!



確か、

「これから、1ヶ月に1度の経過観察の時には、細胞診と血液検査の結果を、後日、郵送で送りますから、血液検査は、診察が終わってからでいいですから、受けて帰ってくださいね」

と、先月、言われたんだ。



ああ、なんて、バカ orz








もう一度、病院にいきました。

(;´▽`lllA``(;´▽`lllA``











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2008年8月 5日 (火)

髪の毛

本日も、髪の話題です。

化学療法の薬の副作用のせいで、多くの方は、髪の毛がごっそり抜けてしまわれるようですが、私はどういうわけか、ごっそりというほど抜けませんでした。

看護師さんたちも不思議がっていたくらいで。

それでも、やはり髪は少なく、地肌が見える状態でした。

そんな頭が悲しくて、

「鏡なんて私の世界には存在しない代物よ!」

と、何ヶ月も過ごしてきたのですが、ひとつだけ、期待していたことがありました。


それは、化学療法が終了して、薬の副作用が消え、新しい髪の毛が生えてきたときのこと。

新しい髪の毛は、白髪のない真っ黒な若かりし頃のツヤツヤとしたものではないだろうか、という期待でした。

聞いた話によると、副作用で、髪が抜けてしまい、再度生えてくるときは、まず、産毛のようなものが生え始めてくるそうなのです。

赤ん坊と同じです。

ということは、赤ん坊のそれは、ゆくゆく立派な黒髪になりますよね。

もしや、もしやと、内心、ずっとワクワクしていました。dog

 

そして、本日、












鬢の生え際あたりに










短い髪の毛が生えてきていることに気がつきました。









黒髪!


















ではなくて




白、それも産毛ではない腰のしっかりある白髪


黒髪の夢は潰えてしまいました。orz


やっぱり、、、、、そんなに甘くはないのね。 bleah







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2008年8月 4日 (月)

ウイッグのカラーリング

最近、家にいるとき、帽子よりもウイッグを被っています。

外出するときだけに、ウイッグを被ると、被り慣れていないものですから、気になって気になって仕方がないからです。

服だって、着慣れないものを着ると、ぎこちない感じになるでしょ。

それと同じだと思うからです。

でも、いざ被ってみると色味が気になりだしました。

私の年齢を考えるとどうも明るすぎるのです。

以前の記事『明るい療養生活?』の写真の髪の色は少し黒めに写っていますが、50%ミックスの方の色は、かなり明るめです。

そこで、カラーリングしてみました。

人毛100%でしたら、カラーリングしても問題はないのですが、わたくしの持っているウイッグは、人毛50%と30%のミックスです。

合成繊維は、カラーリングしてはいけないようなのですが、そのまま被らず、放ってしまって、新しいものに買い換えるより、ものは試しです。

成功すれば御の字ですから。

はたして、上手く染まってくれるでしょうか。

市販のカラーリング剤の一番暗いダークブラウンで両方、染めてみたのですが、50%ミックスのほうは、こんな↓ふうです。

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髪の下側の部分は、染め方が悪かったのか、以前の色がまだ残っています。

もしかすると、人毛は上のかぶさっている部分だけなのかもしれませんが、まあ、どちらにしろ染まった色見には満足しています。

次回、もう一度、下側の部分を重点的に染めてみようかと思っています。

30%ミックスの方は、時間延長などいろいろ試し、3度挑戦してみたのですが、人毛が少な過ぎたからでしょうか、目立った変化はありません。

そこで、色味を変えて再挑戦。

赤みを抑えた一番暗いアッシュ色で染めてみました。

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すると、うっすらと黒っぽい細い筋が少し現れました。

そのため、全体的にややトーンの落ちた、落ち着いた感じになりました。

まあ、成功でしょう。

タンスの肥やしにならずに済みました。

この色なら、出かけられますnotenotenote

 

dog danger ところで、皆様にお願いです。

  私はカラーリングに成功(?)したと思っていますが、実際にはウイッグの髪は随分痛んでいるのかもしれません。目に見えないのでわかりません。

 もし皆さんが、同じようにカラーリングなさる場合は、自己責任の下で行ってくださいね。
 私は、保証も補償もできませんのでhappy01

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2008年7月 4日 (金)

ウォーキング開始。

病院へは、今週の外来を最後に これからは、1ヶ月に1度の定期健診のみとなりました。
相変わらず、まだ、白血球も赤血球も少なかったのですが、来週くらいから値も正常値に戻っていくでしょうとのことでした。

これからは、体力をつけることに専念せねば。

いくらなんでもテニスはまだ無理なので、ウォーキング開始。

朝、30分歩いただけで、もうヘロヘロです。
開始、5分の地点で、横腹が痛くなってきたのにはまいりましたが、なんとか予定時間をクリア。

本日のウォーキング歩数は、2,749歩。

本人は、10,000歩近く、歩いたかもしれないと思っていたのですが、歩数計を見て、がっかり。

1万歩には、ほど遠い数字でした(;´▽`lllA``

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