旅行・地域

2018年6月14日 (木)

妙義神社に行ってみました。その1

 昨日の記事でマウントアダプターを買って他社マウントのレンズを付ける話をしましたが、どうしても使ってみたかったレンズにフォクトレンダーがあります。
 なぜ、このレンズを使ってみたかったか?
 明るいレンズで、見た目が、小さくてかっこいいから。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 ……
 すみません。(;´▽`A``

 実は、このレンズを愛用されている方のブログの写真が、何とも言えず味があって、とても魅力のあるものだった所為もあるのです。
 初心者の、それも機械音痴のおばちゃんが、はっと目を見張るような写真を撮ることなんてとても難しいことです。でも味のある写真なら、数をこなせばいつか撮れるかもしれません。そんな淡い期待を抱いて……。
 ということで、国指定重要文化財の妙義神社(群馬県富岡市妙義町)へX-E3にNOKTON CLASSIC 40㎜ f1.4 を装着して行ってきました。
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 一の鳥居は県道に面して建っています。
 もし車で来られるのでしたら、この鳥居をを少し過ぎたところにある道の駅の駐車場に停めると広くてよいですよ。
 

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 一の鳥居から坂を上っていくと総門が見えてきました。
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 総門をくぐると社務所と御殿があります。
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 階段が続きます。
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 銅鳥居をくぐります。
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 一直線に伸びる百六十五段の石段。
 たまにテニスをしているとはいえ、足腰に衰えを感じる身ですから休み休みでないと登っていけません。(;´д`)トホホ…
 
 今日はもう息が切れてしまいましたので、続きはまた次回に。(*´v゚*)ゞ

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2018年6月 4日 (月)

相間川(あいまがわ)温泉

 神経痛、腰痛、疲れを緩和するにはやはり温泉しかありません。
 
 ということで、先日、又、日帰り温泉に行ってきました。(*^.^*)
 
 
 
 今回は、相間川温泉(群馬県高崎市倉渕町水沼27)です。
 
 
 
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 住所は、高崎市になっていますが、
 
 畑や田んぼの広がる田舎にあります。
 
 
 
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 天然温泉100%源泉かけ流しです。
 
 
 
 泉質……塩分濃度が濃く、鉄分を含んだ「ナトリウム・カルシウム塩化物強塩温泉」
 
 
 
 効能……疲労回復、神経痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、血液循環の促進、痛みをやわらげる鎮静効果、殺菌効果、慢性婦人病、更年期障害など
 
 
 内風呂と露天風呂があります。
 露天風呂は、岩風呂で湧出温度62度。
 湧出時は無色透明ですが、時間がたつにつれ、黄褐色から赤褐色に変わるようです。
 
 お湯が褐色の為、お風呂の底が見えません。
 岩肌を触りながら、恐る恐る先に進むのですが、縁周りには、所々、岩の飛び出ている部分がありますので、つまずいて転ばないよう要注意です。
 ただし、この部分、十分肩まで浸かり温まった後は、椅子代わりにできます。
 
 
 お湯は、しょっぱいです。
 鉄分を多く含んでいるからでしょうか、あたたまりの湯と言われている通り、体のポカポカが長く続きます。
 入浴客がいないときは、お湯の湧出場所に陣取り、ゆっくりのんびりと浸かるのですが、さすがにこちらでは長風呂はできません。
 10分が精一杯です。のぼせてしまいます。(@Д@;
 
 
 
 
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 近所には、ローラースライダーなどの無料遊具のある「倉渕せせらぎ公園」もあります。
 お子様連れでしたら、そちらでたっぷり遊んで、温泉へというコース。
 うちの孫はこのローラースライダーや川遊びがお気に入りです。
 また、相間川温泉に併設されている「クラインガルデン」という名前の貸農園で、農業体験など体を動かして、心地よい汗をかいたのち、温泉へというコースも良いのではないでしょうか。
 
 宿泊施設もあります。 
 
 運が良ければ、思いがけないところで、野生の猿を見ることができるかもしれません。
 
 去年は、温泉に行くまでの山際で子猿をおんぶしたお母さん猿に出会いました。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
       X-E3 XF18-135mm f3.5-5.6
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年5月25日 (金)

天然温泉施設「峠の湯」に行ってきました。

 
旧中山道、碓氷峠のふもとにある「峠の湯」(群馬県安中市松井田町)に行ってきました。
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アーチ形の建物は、碓氷線の遺構である「めがね橋」を模しているそうです。
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≪泉質≫ 
  ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉、無色透明)
 
 ≪効能≫
  関節リウマチ、変形性関節症、腰痛、神経痛、五十肩、打撲、慢性捻挫、筋肉痛、胃腸機能の低下、糖尿病、軽いコレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔疾、病後回復期、抹消循環障害、冷え性、疲労回復などに効果があります。
 
 
 
 
 
 お湯は、トロリとしていて肌に纏わりつきます。
 温泉特有の硫黄の匂いはありませんが、この肌の感触に温泉に浸かっているという感覚があり、私としましては好きです。(o^-^o)
 洋風と和風の二つの大浴場とそれぞれに露天風呂と個室タイプの家族風呂があります。
 大浴場は、週替わりの男女ローテーション制になっていて、今日入ったのは、「和風大浴場・碓氷」。
 この温泉施設には何度か来ているのですが、初めてこの「碓氷」に入りました。
 室内の大浴場も良いのですが、私としましては、やはり露天風呂です。
 風を感じながら浸かる温泉は、何物にも代えがたいです。
 景色も堪能できますしね。
 館内にはレストランもあります。「峠の釜めし」で有名な荻野屋さんが入っています。
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 こちらは、お休み処。
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 テーブル席からは、裏妙義山が見えます。
 心なしか、今日は体が楽になったようです。(´~`)。゜○
 群馬県には、温泉施設がたくさんあります。
 おいおいレポートしていけたら良いなと思っています。
 
 それでは、おやすみなさい。
      
           VOGTLANDER NOKTON CLASSIC 40mm f1.4
  
 

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2017年11月27日 (月)

日光東照宮への日帰り旅行

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 先日、友人と日帰りで日光東照宮に行って来ました。

 改修工事の終わった陽明門は、豪華絢爛で、様々な透かし彫りの彫刻、草花や子供、鳥獣などその見事な姿を見ることができました。麒麟や龍の彫り物も。

1日中見ていても見飽きないことから“日暮門”とも呼ばれているとのこと、納得です。

 押し合いへし合いの人出だったので、さすがに陽明門の下でじっと留まることなどできませんでしたが。(^-^;

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  鮮やかになった“三猿”も見てきました。

 神厩の長押上にこの有名な彫刻があります。

  人の一生を表しているといわれる、「子育て」、「成長」、「旅立ち」、「挫折」、「恋愛」、「結婚」、「妊娠」、の8面の猿の彫刻の中の2番目の面が“三猿”です。

 近くでじっくりと見たかったのですが、ここも人だかりで、遠くからズームで写真を撮るのが精一杯でした。(ピントが合っていませんね。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙) 

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 そして、“眠り猫”と“雀”は、徳川家康墓所に続く坂下門・回廊の欄間で見ることができました。

 実物を始めてみたのですが、本当に小さいです。寝ていると思わせながら、耳をそばだて、異常を見張っているともいわれています。私としてものんびり眠っているというより、この説に賛成です。研ぎ澄まされたような気配を感じます。

 三猿も眠り猫も人だかりと案内板がなければ見落としてしまうところでした。(^-^;

 平日は少しは人出が少ないだろうと思っていたのですが、紅葉シーズンや修学旅行と重なってしまい、じっくりと堪能することができませんでしたが、いつかもう一度ゆっくり出かけたいところです。。ヽ(´▽`)/

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2017年7月 1日 (土)

川越に行ってきました。

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パナソニック LUMIX DMC-GM1SK G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6
 
先日、友人4人で川越に行ってきました。
 
到着時は、生憎の雨で傘をさしての散策となりましたが、まずは主目的のウナギを食べに老舗の「いちのや」さんへ。
11時開店と同時だったので人気店にも関わらず、すぐ席に案内されました。
 
 
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  お待ちかねのうな重。
    「特製うな重」(菊)
 焼きたての焦げたタレの香りが、まだ11時過ぎでそれほど空腹を感じていない食欲に火を付けました。
 うう、美味しい‼‼
 あまり甘すぎないタレと、少し焦げ目がつき、カリッとまではいかない表面の食感とふわふわ柔らかな身が、絶妙のおいしさを醸し出しています。 
 わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
 
 量的には腹八分です。
 ぶらぶらしながら、焼き団子、お饅頭、アイスクリーム、まだまだ十分入る余地はあります。(゚▽゚*)
 
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 午後からはうまい具合に雨も上がり、小江戸散策。
連れがあったので、カメラは一番小さなルミックスを持ち出し、すべてオートで撮影しましたが、下手なりにもフジのX-T20のフイルムシュミレーションを使ってみたかったな、と少しばかり残念感が頭の隅を掠めました。
 
 でも、非日常の小旅行は楽しかったです。
 
 気持ちよく送り出してくれた家族に感謝一杯の4人のおばちゃんたちでした。(o^-^o)
 
帰りの新幹線の中で、秋は、日光に行こうとの提案が。(◎´∀`)
 
 

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2015年11月26日 (木)

日帰り温泉・峠の湯

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寒くなると温泉が非常に恋しくなります。
と言いましても、群馬に住んでいるとあちこちに温泉がわき出ているので、夏だろうと、いえ季節を問わず、テニスの帰りなどに時間があれば、日帰り温泉を訪れ、手足を伸ばしていました。

その中でも近場で、お気に入りの温泉が、碓氷峠・坂本にある峠の湯です。
しかしながら、一昨年、火災が発生し、ずっと休館していたのです。

それが、ようやく今年12月1日営業再開となります。
来週です。
待ちに待った再開です。

お湯は、とろみのある弱アルカリ性の泉質で、肌がすべすべになります。
気のせいではないと思いますよ。
露天からの眺望も気持ちの良いもので、平日は、入浴客も少なく、長くゆっくりできる温泉でした。

さて、今回、どのように改修されて営業再開となるのでしょうか。
楽しみです。
でも、残念なことがひとつ。
料金が、500円から600円に値上げされます。
まあ、新しくなるのですから仕方がありませんが。

では、値上げされたほどの施設価値を期待して、近いうちに行ってこようと思います。

そうそう、我が家の車は、スタットレスタイヤを履いていません。
雪の積もらないうちに早々に行ってこなければ。( ̄▽ ̄)

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2014年2月27日 (木)

温泉の効能

今週は、フルートのレッスンと定期検診の日が重なっていました。
でも、時間がずれていたので、レッスンには行けると思っていたのですが、病院で随分待たされてしまって…
とうとうフルートのレッスンには行けませんでした。
結局、今月は、1度もレッスンなしです。
練習はもちろんしてますけれど、あまり上達していないので、猶予期間をもらって嬉しいような気もしますが、月謝のことを考えると、ああ、勿体ない( ̄◆ ̄;)
テニスレッスンのように振替があると嬉しいのですが、フルートのレッスンでは、それはないのですよね。
今月1度、先生の都合でのお休みがありましたので、これは、さすがに振替があります。


さて、有馬温泉、先週2泊3日で行ってきました。
長野新幹線が、有馬出発日の前日に動くようになりましたので、どうにか出かけることができました。
福岡からやってきた母と妹と新神戸で合流。
あちこち体にガタのきている3人の湯治旅行です。


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                     E-M5 M9-18mm F4.0-5.6


到着してみると、有馬も雪が残っていました。
日本最古の温泉といわれる有馬温泉。
ここの温泉には、元は無色透明ですが、空気に触れると酸化して独特の赤茶色に変化する濁り湯「金泉」と、空気に触れても色が変化しない無色透明なままの「銀泉(炭酸泉)」、「銀泉(ラジウム泉)」の3種類のお湯があります。

「金泉」は、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉で、海水よりはるかに塩分濃度が高く、舐めるとかなり塩辛い泉質です。その塩分が肌に薄い皮膜を形成し、体を芯から温め、湯冷めしにくいのが特徴。
冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果があり、保湿効果も持続し、さらに殺菌力が高く、皮膚疾患にも効果があります。

「銀泉」のラジウム泉は、新陳代謝を促進し、食欲増進に効果的でだということで、日帰り入浴場「銀の湯」がそれでした。

「銀泉」の炭酸泉については、お風呂はなかったようです。気がつかなかったのかな?
その代わりと言ってはなんですが、炭酸泉で作った炭酸せんべいと有馬サイダー=“てっぽう水”をあちこちで売っていまして、それを食べて、飲んできました。
有馬サイダーは、市販の三ツ矢サイダーよりも口当たりの良い優しい味でした。炭酸が苦手な人でも飲めるのでは。

さて、ホテルの温泉は金泉。
源泉かけ流しでとても濃いものだったのでしょう。
私には刺激が強かったのか、少し肌がヒリヒリしました。
が、母と妹は何ともなかったようです。
81歳の母などは、お湯に入る前までは、右膝が痛いと言って、足を曲げることができなかったのですが…、

“なんということでしょう!!” (◎´∀`)ノ

気がつかないうちに正座をして、お茶をいただいていました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ”
本人も驚いて、仲居さんにも喜んで報告していました。
仲居さん曰く
杖をついて、お風呂に入られていた方が、部屋に帰られる時には、杖を忘れてこられるとか。━━━━(゚∀゚)━━━━!!

凄いです。\(^o^)/

今日、母に電話をしてみると元気に1人暮らしの生活に戻っていました。
まだ、有馬の効能は効いているそうですo(*^▽^*)o

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2009年3月27日 (金)

湯布院

久しぶりの更新です。(*´v゚*)ゞ

先日、母を連れて湯布院に行ってきました。

目的は、湯布院の森号に乗ることと、湯布院でお昼を食べてくること。      

    

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         由布岳  

            

                

     Sp3191467_5 

          金鱗湖   

     Sp3191475_4

             レンズは標準レンズED14-42mmを使っています。       

 お天気は、曇り。

 76歳の母が、歩けないのでは、と、やや心配でしたが、なんとか大丈夫でした。

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2008年10月 3日 (金)

ハワイ旅行

ハワイに行ってきました。

手術をして、まだ1年経っていないというのにここまで元気になれたなんて、あの当時のことを思うと信じられないような気持ちです。

よく快復したものです。

冬の後には春がやっぱり来るのですね。実感しています(笑)




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では、しばらく、旅行記にお付き合い下さい。

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<第一日目・機内>

中部国際空港(名古屋セントレア)21:00発JAL便でホノルルに。

7時間35分の長旅です。

エコノミークラスだったのですが、座席は、4列シート、中区画の一番後ろ。

つれあいが、JALのグローバル会員のため、良い席をもらえたようで、後ろは壁。お陰で、座席をめいっぱい倒すことができました。

その上、隣に人が来ることはなく、二人で4人席を使うことができました。肘掛を上げて、ごろんと横になることができ、とても楽でした。

飛行機が飛び立ってすぐに、CAさんがJALの名前の入ったビニール袋を一人づつに配り始めました。

これまでになかったことです。

いったい、何だろう?

まさか、経費節減のため、機内の夕食は、パンとジュースに?
(機内朝食は、今回配っているようなビニール袋に入ったパンとジュースだったものですから)

でも、もらってびっくり、中に入っていたのは、機内用のスリッパとアイマスク、それに汗拭きシートのセットでした。

4年前から毎年、JALを使って、ハワイに行っていますが、こんなこと初めてです。

やっぱり、燃油サーチャージとして往復4万円も取るので、気が引けたのかしら。

JALもいいところあるわね。

それにしてもスリッパに履き替えると楽だわ~~。

などと、お気に入りの柚子ジュースなどいただいてリラックスしておりました。

ところで、夕食は、「チキンorビーフ(またはポーク)」、どっちにする? と、つれあいに聞いてみると、

「メニューは?」

と言う。

シートのポケットを探せども、出てくるのは、飲み物のメニューと機内誌ばかり。

まあ、CAさんが回ってくればわかることだし、と機内誌をぱらぱらとめくっておりますと、夕食を配り始めた気配が。

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

しかし、チキンorビーフ?」 って尋ねていない。

  ・

  ・

  ・

夕食は、ペンネにチキン、茹でた野菜諸々+デザートセットの1種類だけ。

選択の余地はありませんでした。

( ̄へ ̄|||) ウーム

経費節減?!

これまでも機内食には、期待をしたことはなかったのですけれど、選択できないというのは、なにか寂しいもがあります。





Σ( ゜Д゜)ハッ!

「チキンorビーフ」の選択の権利は、スリッパに化けたようです。

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2005年8月23日 (火)

ついに

普段、家にいるときは、メガネをかけているが、外出するときは、コンタクトを使用する。
これまでは、何の不自由もなく快適に過ごせていたのだが。

今回の旅行でのマウイ島初日のこと。
日はとっぷりと暮れて、明るい半月がその光を海に漂わせているとき、浜辺の、とある開放的な、それでいてシックで落ち着いたレストランに同行者3人と共に足を踏み入れた。
テーブルには白いクロスがかけられ、ブルーのガラスの器の中には鮮やかな色をした南洋の花が活けられている。

「アロハ」

黒の制服を着た白人の女性がやってきて、各人にメニューを渡していった。

合成皮革の少し重めのその表紙を開いた。

えっ!? 

(・"・;) ウッ よ、読めない!!

もとい、見えない!!

メニューが英語だからではない。
照明が落としてあり、その上、文字が小さいのである。
どんなに近づこうが、遠く離そうが、それは模様のある線状のものにしか見えない。

はっと気がついて、同行者を見ると、3人とも同じ動作をしている。

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

と、笑っている場合ではない。

そのうち、ダンナ二人は、近視用のメガネを外し、もう一人の奥さんは、おもむろにバックから老眼鏡遠視用のメガネを取り出してきた。

最近、少し小さな文字が、見えにくくなってきたなと思ってはいたが、コンタクトを入れるのは昼間だけのこと、見えないことはなかった。
それに薄暗がりの下、コンタクトを入れたまま、小さな文字など見たことがなかった。

これほど、見えないとは・・・・☆=>=>=>(+_+。)

コンタクトを外せば、裸眼でどんな小さな文字でも見えるのだが…

<(ToT)> 抜かった!

まさか、こんな薄暗がりの中でコンタクトを外したり、入れたりすることはできない。
仕方なく、3人のオーダーを聞き、その中の私好みのものに便乗した。

料理は満足のいくものでとても美味しかったのだけれど、
明日の夜はどうしよう、もうこんなに薄暗いレストランはないよね。
と、次の日もコンタクトを入れて行った。
ああ、同行の奥様が下調べをしていてくれて、美味しいお店をと、行ったところは、みんな照明を落としたところばかり。
ホテルのレストランにしても然り。
雰囲気はいいのだけれどね~。
メニューの文字が極端に小さくて、見えやしない。
決して英語が読めないのではありません。
シーフードやシュリンプ、フィッシュ、ローストなど、単語さえ拾っていればどんな料理かって大体わかりますって
゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○

うん、やはり、通販生活に載っていたペンダント型ルーペ、買っておくべきだった。

老眼鏡 遠視メガネ、買ってこようかどうしようか、今、思案中である。ウーン (Θ_Θ;)

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